ビーフジャーキーはダイエットに効果的?太る?低カロリーで痩せるのか検証

今回は食材の中でもあまりメインに食べることのない「ビーフジャーキー」の栄養素やカロリー、そしてダイエットや筋トレには効果があるの?といった疑問まで幅広くお届けできればと思います!

現在ダイエットや筋トレをしていて何かいい食材は無いかな?と探している方は必見ですので是非参考にしてみてくださいね!

 

ビーフジャーキーとは?

今までみなさん1度は口にした事であろうビーフジャーキー。

イメージとしてはお酒のおつまみやお菓子として気軽に食べられる食べものという感じではないでしょうか。

そんなビーフジャーキーですが見た目の通り牛肉を乾燥させたもので、腐敗を防ぐために塩や香辛料なども使用されて作られている食べ物になります。

また、犬を飼っている人などからするとビーフジャーキーはペットの食べ物と思っている方も多く見られますが少々値段が高めではあるので鶏のジャーキーなんかも販売されております。

 

ビーフジャーキーはダイエットに効果的なの?

ビーフジャーキーはダイエットに効果的なの?

まずはじめにビーフジャーキーはダイエットに効果的なのかどうかを調べてみました!

ダイエット食材と言えば低カロリーで脂肪分や糖分が少ないものという印象を持っている方が多いと思いますがビーフジャーキーはどうなのでしょうか。

細かい部分を見ていきましょう。

 

ビーフジャーキーカロリーは?

ダイエットで一番気になる点としてはまずカロリーではないでしょうか。

ビーフジャーキーのカロリーは100gあたり315kcalほどと言われています。白米のカロリーが100gあたり350kcalなので一般的な数値ではないでしょうか。

しかしビーフジャーキーの100gという量はかなり多く感じられる人がほとんどだと思います。

白米の100gの場合は少な目のお茶碗1杯程度なので簡単に食べれてしまいますが、ビーフジャーキー100gというと全て食べ終わる事には顎も疲れ相当な時間がかかってしまう事が予想できますね。

なのでビーフジャーキーを食べ過ぎてカロリーオーバーになってしまうなんてことはほとんどの場合無いと考えていいでしょう。

 

ビーフジャーキーの栄養素について

続いてはビーフジャーキーの栄養素についてです。

先ほどカロリーについて述べさせていただきましたが、ビーフジャーキーの栄養素として脂質や炭水化物なども含まれていますがダントツで多いのがタンパク質になります!

100gあたりタンパク質が55gを占めているので半分以上がタンパク質でできていると言えるでしょう。

ちなみに脂質に関しては8gとこちらもかなり少ない数値となっております。

この100gあたり55gというたんぱく質がどの程度の物なのかというと、よく筋トレをしている人やボディビルダーの方の食事として出てくるのが鳥のささ身。

そんなささ身は100gあたりのタンパク質で言うと25g程度で脂質は13g程度なのです。

ビーフジャーキーは高たんぱく低脂肪の代表ともいえる鶏のささ身の2倍程度タンパク質が含まれているという優れものだったのです。

 

ビーフジャーキーの糖質は少ない?

高たんぱく低脂肪という事がわかったビーフジャーキーですが、糖質についてはどうなの?という声も多く挙げられているのでこちらに関してもご紹介させていただきます。

カロリーやタンパク質の特同様に100gあたりの数値で述べさせていただくとビーフジャーキーの糖質は100gあたりわずか3gとなっております!

ちなみに白米の糖質は100gあたり37gとなっているのでかなり低いことが分かりますね。

逆に白米にはかなり多くの糖質が含まれているので糖質制限ダイエットなどを行っている人が白米を抜く理由もわかりますね。