陸上短距離・長距離の伸びる時期やタイムが伸びないスランプ期の対処法について

タイムや記録が伸びない場合は生活を変えてみる

日頃の生活に何か役立ちそうなことを追加してみてはいかがでしょうか。例えば毎日エレベーターを使っている所を階段に変えてみるなどこのような些細なことでも毎日の習慣にする事で体に与える影響は大きいものです。

お風呂上がりのストレッチを試してみるなどさまざまな方法がありますので是非試してみてはいかがでしょうか。

参考までにストレッチの方法を載せている記事もご用意しましたので気になった方はご覧ください。
陸上競技【ストレッチ】絶対に知っておきたい柔軟性をあげる方法

タイムや記録が伸びない場合トレーニング方法を変えてみる

タイムや記録が伸びない場合トレーニング方法を変えてみる

普段の練習方法と違うメニューを試してみるという方法があります。例えば100mの選手であればいつもは同じ短距離ブロックのメニューを行うと思います。しかししばらくの間試しに400mのブロックの練習に参加してみるなどトレーニング方法自体をある程度の期間変えてみてください。

そうすると個人差はありますが意外とすんなりとタイムが戻って自己記録を更新!
なんてこともありますので一歩踏み出して全く別の練習メニューを行ってみるというのも一つの手ではないでしょうか。

タイムや記録が伸びない場合はしばらく休養する

なかなかタイムが伸びずにスランプに陥ってしまったのには何かしら原因があるとは思いますがほとんどの場合原因が分からずただ記録が全く伸びないということがほとんどです。スランプの原因の一つとして疲労が抜けていないまま練習や試合に出てしまっている。
ということがあります。

ましてや記録が伸びないということに焦っていつも以上に追い込んでしまっていたりなどしませんか?その場合はしばらくの休養期間を設けることで自然と記録が回復してくると思います。1週間ほど練習をジョグだけにしてみるなど結構思い切ってしまってもいいかもしれません。

しかし学校の練習などではあらかじめメニューが決められていて先生が許してくれないなんてこともありそうですね、、

タイムや記録が伸びない場合は他の種目に出る

こちらもスランプ脱出の解決策の一つとなります。今まで100mにしか出場していなかった選手でも400mに出場してみるということで初めてであれば400mのタイムがどのくらいか知ることができます。

また、新たに400mという競技のベスト記録を持つことができるので久々に新たな自己記録を持つのとで気持ち的なモチベーションにも変えることができます。是非自分の種目にとらわれず他の種目にも進んで参加してみてはいかがでしょうか。

陸上短距離走における基礎から応用まで全般的に解説しているページもご用意させていただきましたので気になる方はこちらから参考にしてみてはいかがでしょうか。普段あまり行っていないようなトレーニング方法まで詳しく解説させていただいています。

陸上ニュースで学ぶ陸上競技短距離種目の基礎から応用へ