陸上部の強い(私立・公立)高校11選!全国の強豪校はどんな環境?

高校生で陸上部に入っている人であれば自分の学校は強い方なのか、それともそうでないのかなど少しは考えたことがあると思います。

日本全国を見てみるととても陸上競技に力を入れている学校も多く、中学生の頃にある程度成績を残しているとそんな強豪校に入りたいと思う人も多くいるでしょう。

普段大会などで強い高校のジャージを着た人などを見るだけで威圧感を浴びせられてしまう事も少なくありません。

また、短距離の強い高校であれば個人だけでなく4×100mリレーや4×400mリレーなどで毎回全国大会の決勝に残ってくる強豪校は練習メニューも独特だったりします。

今回はそんな陸上競技の強豪校11校をご紹介していきたいと思います。

陸上が強い大学、中学編はこちらをご覧ください!

陸上部が強い中学校10選!

日本の陸上が強い強豪大学10選!

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陸上部の強い高校① 市立船橋高校(千葉)

市立船橋高校
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

千葉県船橋市にある市立船橋高校は陸上競技だけでなくサッカーなどスポーツ全般的に強く有名な高校です。

男子は2018年のインターハイでは4×100m、4×400m共に入賞し、長年の成績から見てもに見ても決勝常連の強豪校と言えるでしょう。

 

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陸上部の強い高校② 東京高校(東京)

東京高校
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

東京高校は校内の敷地がそれほど広くない中で工夫したトレーニングを行い実力をあげている強豪校です。

現在日体大陸上部を指導している東京高校陸上部監督の大村監督はリオオリンピックでも活躍したケンブリッジ飛鳥選手を始め数多くの名選手を生み出している名監督です。

 

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陸上部の強い高校③ 洛南高校(京都)

洛南高校
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

京都駅から近い場所にある洛南高校も東京高校と同じく陸上競技の練習を行うには狭い敷地内ですが工夫したトレーニングを行い、全国大会決勝の常連の強豪校となっています。

日本人初の9秒台をマークした桐生祥秀選手の出身校ともあり近年注目を集めています。

 

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陸上部の強い高校④ 相洋高校(神奈川)

相洋高校
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

男女共にインターハイのリレー競技では毎年決勝に駒を進めてくる強豪の相洋高校

校則(部則)も厳しく女子生徒でも肩に髪がかからないような長さでなければないそうです。

厳しさから結束力を生み出し、全国でも活躍する成績を残せることはとても素晴らしいです。

 

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陸上部の強い高校⑤ 埼玉栄高校(埼玉)

埼玉栄高校
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

数多くの名門選手を生み出している埼玉栄高校ですが相洋高校と同じく校則が厳しく、恋愛禁止などというアイドルのような決まりごともあるようです。

男女共に陸上部が強く、近年ではロンドンオリンピックに出場した土井杏南選手などが卒業しており、インターハイのリレー競技でも毎年決勝に残ってくる強豪校と言えるでしょう。