陸上競技の世界記録の凄さを日常に当てはめた結果

今回は陸上競技において世界記録がどのくらいすごいのかを日常生活に例えてご紹介していきたいと思います。

フィールド種目

主にこちらのフィールド種目で例えることになると思いますが凄まじい記録ばかりなので是非注目していただきたと思います!

砲丸投げ

こちらは23m12cmという世界記録が残っています。砲丸投げで使われる球の重さですが、公式で男子の競技に使われている重量は7.26kgあります。

7.26kgは16ポンドという重さなので分かりやすくた例えると、ボーリング場においてある1番重い玉を想像してもらえればと思います。

おそらく16ポンドくらいが1番重いものとなります。そして23m12cmですが、小中学校のプールの授業で使われたプールを想像してください。だいたい25mプールだったかと思います。

つまりボーリング場で1番重い玉をプールの端から投げてあと少しで反対側に届いてしまうくらいのイメージです。とんでもない怪力の持ち主ですね。笑

走り高跳び

こちらは2m45cmが世界記録になります。日常生活で近いものというと一般的な家の天井が2m40cmと言われています。世界記録にが2m45cmなので家の天井よりも高いところにあるバーをジャンプして飛び越えてしまうくらいの凄さとなるわけです。皆さんも天井超えを目指して見ましょう。

三段跳び

こちらは18m29cmという世界記録です。この記録を日常生活で例えるとすると一般的な電車の1両分がだいたいこのくらいと言われています。

電車を3歩で超えてしまうなんて全く考えたこともないですよね。もし興味のある方は他のお客様のご迷惑とならないようにこっそりと試して見てはいかがでしょうか。

走り幅跳び

こちらの世界記録は8m95という記録になります。
この距離を1回の跳躍で飛び越えてしまうくらいのなんて想像できないと思いますが実際に跳んだ人は居ました。

日常生活で例えると、畳が1畳で縦の長さが180cmと言われて居ます。
なので5枚縦に並べることによって約9mになるので畳5枚を縦に並べたの物を1回で飛び越えてしまうくらいの凄さになります。

一般的な人であれば2枚程度、3枚跳べたらかなり自慢できるレベルではないでしょうか?気になる方は是非試して見てください。

棒高跳び

こちらの世界記録は6m14cmとなります。あまり想像するのが難しい高さではあると思いますが、日常生活に例えるならマンションの3階に棒1つでたどり着くことができるくらいの高さになります。

この競技はかなり危険と隣り合わせなので一歩間違えてマットの外に出てしまうと3階から真っ逆さまに落ちるのと同じくらいなんですね。

とても恐怖を感じますがプロならその辺も理解しているのでしょうか。

トラック競技

フィールド競技を中心にお伝えしてきましたがトラック種目もついでにご紹介しようと思います!

100m

こちらは9秒58という世界記録をウサインボルトが2009年に打ち立てました。この記録は、平均時速37.59km/hである。そして最高時速は65m地点で観測した44.17km/hという記録である。

日常生活に例えると40km/h制限の道路を車の流れに沿って人が走れるくらいです。

(実際には40km/h以上のスピードで流れているとは思いますが、、笑)

人間も頑張れば公道を走れるくらいにはなれますね!

10000m

こちらは26分17秒53という世界記録が残っています。良い例えがあまり見つからなかったのですが、電車で例えると池袋〜恵比寿くらいの距離を26分で走ってしまうということになります。

電車でも山手線だと20分くらいかかるので相当速いことがわかりますね!もしお時間のある方は10000mという距離を一度走って見てはいかがでしょうか?

まとめ

今回は世界記録を日常にたとえてみましたがいかがだったでしょうか?まだまだたとえきれていない競技もあるので時間のあるときに調べてみようかと思います!少しでも参考にしてもらえればと思いますのでこれからもよろしくお願いします。