陸上【短距離・長距離】の向き不向き、適正種目や性格についての競技診断

今回は陸上競技を続けて行く上で向いている人と向いていない人について述べさせていただこうと思います。向いていないからと言って記録が伸びにくいとか、活躍できないと言うわけではありません。

逆にその点を良い方向に変えてく事で自分の欠点を見つけることができ、改善すべきポイントとして見直すことができるので記録向上にもつながります。

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それでは向いている人や向いていない人がどのような人か見て行きましょう。

陸上競技(短距離・超距離)に向いてる人と向いていない人の違いとは

陸上レーンについて

ただ向いていると言っても性格上向いている場合もあれば体格上向いている人、種目によっては向いているなど様々です。

種目に関してはどうしても体型が左右されてしまう場合もありますのでまずは性格上どのようなタイプが向いているのかを述べさせていただきたいと思います。

負けず嫌い

やはり性格面ではこの負けず嫌いというのがポイントになってくるでしょう。基本的に人間は本能的に負けるのが嫌いという考えを持っています。初めから負けるつもりで何事も行動する人はいませんよね?その本能がより強い人であれば気持ち的に陸上競技に向いていると言えるでしょう。

逆に自分は特に負けず嫌いじゃないと思っている方でも陸上競技に対してそこまで気持ちが入っていないだけなのではないでしょうか?チーム内でも遅いほうだったりすると『どうせ自分はメンバーに入れないしいいや。』このような考えを持ってしまうことが多いです。

しかしその考えを陸上競技以外でもいいので何か自分が自身のあることで考えて見て下さい。これだけは負けたくないなって言うのが人間誰しもあるはずです。その気持ちを陸上競技にぶつけてみるとより素晴らしいパフォーマンスができるようになるでしょう。

 

独特な人

一風変わった人や、自分なりの考えをしっかりと持っている人っていうのは陸上競技に向いている性格です。自分なりの考えで試行錯誤して練習を考えたり、試合展開なども自分のペースに持っていけるような人は強いです。いくら速い選手でも他の選手を意識きすぎてしまっては思うような結果を残すことができません。

試合前でも能天気に行動しているくらいの選手の方が自分の実力をうまく発揮できるでしょう。長距離選手の場合などは自分でレース展開を作り出す方が周りのペースに合わせて走っている選手に比べてはるかに強いです。

陸上競技を始めたばかりの頃はなかなか考えることはできないかもしれませんが少しでも慣れてきたら自分で流れを作って見て下さい。

 

種目ごとの向き不向き

陸上引退後

陸上競技と言っても種目ごとにどのような人が向いているのかをご紹介していきたいと思います。

 

短距離に向いている人

先ほど述べさせていただいた性格に加え、短距離には筋肉質で脂肪の付きにくい体の人が向いていると言えるでしょう。トップの選手を見てみると意外と皆さんが思っている以上に筋肉ががっしりとついていてなおかつ脂肪が少なく細く見えるという選手が多いです。脂肪は走る上では重りとなってしまいますので極力減らしたいですね。

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長距離に向いている人

長距離を専門にやっている人はどちらかというと真面目で辛抱強い人が多いです。

確かに短距離のトップ選手だと意外とおちゃらけた感じの人も多いですが、長距離のトップ選手などは真面目なイメージを持たれている方が多いです。地道に努力して少しずつでも速くなりたいという気持ちがある人は長距離に向いていると言えるでしょう。

体格的には細くて小柄な選手が非常に多く、体重が重ければそのぶん消費するエネルギーや筋力も多いので長い距離にはあまり向いていないようです。

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跳躍に向いている人

跳躍選手に向いている人の体系などは短距離選手に向いている人に似ているのですが、大きく違う点は体が柔らかく、柔軟性がある人が向いているといえるでしょう。跳躍競技は空中で体を動かす動作などがあるためしなやかな動きが求められるので日ごろのストレッチなどを重点的においてみてはいかがでしょうか。

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投擲に向いている人

投擲選手といえば大きな体でひたすら毎日トレーニングしているイメージ。走る選手に比べて体格も大きくなければなりません。そのためには食べる量であったり、筋トレの量であったり、何事もすべて限界まで追い込むのが好きなタイプが向いていると言われています。

しかし瞬発力も大事なのでただ体が大きければいいというわけでもなく、短い距離であれば俊敏な動きが出来なければなりません。

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短距離・長距離の向き不向き競技診断まとめ

今回は陸上競技においてどのような人が向いているのかをどうかを述べさせていただきました。性格や種目によって全く違うということがわかりますね。

もし自分の性格が向いているところに入っていなくても自らその方向へ変えていくことで今よりも記録が良くなったりしますのであきらめずに頑張って下さい!

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