スポーツは才能が全て?陸上短距離が才能ゲーと言われる理由や今後の伸びしろについて

昔から陸上競技は才能がすべてのスポーツだなどと言われている事を聞いた事があるかもしれません。その言葉が実際にどうなのかを個人的な意見も踏まえて実際はどうなのか解説させていただければなと思います。

あくまでも私自身の考えであったり現実とは沿わない部分も出てくる事があると思いますが参考程度に読んでいただけたらと思います!

陸上短距離が才能だと言われる理由

まずこの言葉をもっとも言われるのが短距離種目ではないでしょうか。そして中でも100mはよく言われていると個人的には思います。たしかに生まれつき天性の力で足が速いという身体能力を持っている人が多くみられます。

実際に高校生くらいであればあまり努力せずに才能だけで10秒台の記録を出すような選手は多くいます。このような選手を見ているとやはり才能でここまで来る事ができるんだなと思ってしまうのも無理ありませんね。

才能だけの選手とは

陸上 才能

実際に才能だけで10秒台を出すような選手が私のチームメイトにも居ました。そのような選手の典型的な例としては”練習の時は遅い“これに尽きると思います。

セットメニューなどをみんなでやるときも、自分の持ちタイムではもっと速く走れるはずなのに自分に甘い練習しかしないという人が多く見られます。

しかしいざ試合になるとめちゃくちゃ速い。という選手です。学業で例えるなら授業中はいつもサボって居眠りなどをしているのにいざテストになると点数が良い。などという人でしょうか。おそらくこれも才能なのでしょうね。

才能がないと記録は伸びない?

逆に才能だけで全国大会に出場してしまうような選手もいますが、いくら努力しても11秒台で止まってしまったりしてしまう選手もいます。このような場合チームの同級生などいざこざが起きてしまいやすいと言われています。

才能だけで記録のいい選手と努力してるけど才能のある選手に勝てない選手。こう考えると後者の選手が可哀想にも思えてきますが100mなどの短い距離を専門にしている人はどうしてもチーム内で起こりうる事なのです。

しかし才能がないからといって諦めてしまってはもったいないです!努力した分結果はついてきますので工夫を加えるなどをして頑張って見てください!

長距離は努力が必要?

今までは短距離を例に述べさせていただきましたが長距離選手の場合はどうなのかという点についてお話しさせていただきます。

長距離の場合はどうしても有酸素運動になるので無酸素運動の短距離とは違って肺が強くないと良いタイムを出すことができません。そのためには日々の練習を継続させるしかないのです。

しかし才能のある選手は少しくらいサボっても練習次第ではすぐにタイムを上げてきます。やはり短距離だけではなく長距離の選手も才能でカバーすることはできるのです。