コカレロがやばい!?コカボムのカロリーとは?飲み方をご紹介!

皆さんお酒はよく飲まれていますでしょうか。私自身は仕事終わりについつい1杯グイっと飲みたくなってしまうそんな日が続いております。

今回はそんなお酒にまつわるお話で「コカレロ」というお酒に着目してみました!また、そのコカレロから作る「コカボム」という物も最近話題になっているようなので調査してみました。

コカレロやコカボムが気になる方は是非ご覧ください。

コカレロとはどんなお酒?

まずはじめに「コカレロ」とはどんなお酒なの?という所からご紹介させていただきます。

コカレロとはよくクラブやフェスと言った盛り上がりの場でブームとなっているお酒の一種でパリピのお酒なんて言うイメージを持たれている方も多いでしょう。

2016年から2017年頃に日本でブームとなり今現在もそのブームは続いているようです。

そんな コカレロですが、見た目は緑色をしており、色で毛ではかき氷のメロン味のシロップみたいな見た目をしていますね。

コカレロの原料について

続いてコカレロの原料についてですが、南米のアンデス山脈で栽培された「コカ」の葉を中心にオレンジピールやジュニパーなどと言った16種類のハーブをブレンドしたお酒であるそうです。

コカレロの味ってどんな感じ?

そしてコカレロの味についてです。先ほどかき氷メロン味のシロップみたいだと言わせていただきましたが実際に飲んでみると本当にシロップのような甘さで、のどを通り過ぎた後にアルコールが染み渡るようなそんなお酒でした。

コカボムとは一体何?

続いてはコカレロから作る「コカボム」についてご紹介させていただきます。

コカボムは専用のひょうたん型のグラスがあり、その中にコカレロと割りものを入れて飲むおすすめなの味方として人気が高まっています。


コカボムとは一体何?

出典:Amazon

画像のように下部分に割材を70ml入れ、上部分にコカレロを入れることによって完成されたのがコカボムとなります。

割材としては何を入れてもコカボムとして扱われますが私自身のおすすめとしてはレッドブルを割材にしていただくコカボムですね!

気になる方は是非様々な割材のコカボムを試してみてはいかがでしょうか。ただし飲みすぎには注意が必要ですよ!

コカレロやコカボムの度数について

続いてはお酒と言えばやはり気になるのが度数になります。コカレロとコカボムは割材の関係で大きく度数は変わってきます。

まずコカレロの度数ですが、通常販売されているもので29度のアルコール度数が含まれていると記載されております。

ウイスキーなどと比較すると低めの度数ですがロックなどで飲むには少し高い度数なのかなと言った印象です。

また、コカボムの度数についてですが、先ほどの割方であればコカレロ30mlに対してアルコール度数0の割材が70mlの為単純計算8.7%の度数という計算になりますね。

こちらであれば9%の缶チューハイとほとんど同じくらいと思っていただければいいでしょう。

またコカボムに関しては割方によってはアルコール度数高めのコカボムを作ることも可能です。逆コカボムと言われるコカレロ70mlに対して割材30mlの場合なんかは約20%の度数となりストレートよりも少し薄まったくらいの度数でありながら割材との相性も楽しめる形となります。

また逆にもう少し薄くして飲みやすくしたいなどという場合には割材の分量を多くすれば飲みやすいコカボムにすることも可能です。

コカレロやコカボムのやばい飲み方がある?

コカレロやコカボムがやばいというのがTwitterなどで話題になっているというのを聞いたので調査してみましたが、ただ単純に飲み方がやばいというよりは見た目のインパクトであったり総合的に全部を合わせて「コカボムってやばいらしい!」なんて言われているようですね。

また、やばい要因の一つとしてはコカボムとして飲むことによりとても飲みやすくなる為ビールのような感覚でぐびぐびと飲んでしまうとかなり酔いが回ってしまうためやばいお酒という感じで言われているようでもありますね。

そして見た目のインパクトがやばいという事ですが今人気のインスタ映えなんていう風にも言われており確かにコカボムは特殊なひょうたん型のグラスに注がれておしゃれにも見えますよね。

 

コカレロやコカボムのやばい飲み方がある?

上部のコカレロと下部のレッドブルがとてもおしゃれな感じとなってます。

他のお酒は基本的に地味な感じでインスタ映えというようなものがあまりないのでコカボム1つでもあれば色味が加わって綺麗に見えますね!