通勤が時間場合の長いのメリットって何がある?

いきなりですが皆さんは毎日どのくらいの通勤時間をかけて職場に通勤していますか?近い人であれば徒歩で通勤できるなんて人も中には居るでしょう。

しかし中には毎日通勤時間を片道2時間以上かけている人も。通勤時間が長いことによって朝早く起きなければならなかったり、長時間満員電車に乗らなければならないなどデメリットばかり浮かんでしまうのも無理ありません。

ただし今回はそんな通勤時間が長い人のメリットをいくつかご紹介できればと思いますので現在通勤時間が長い人やこれから引っ越しで通勤時間が長くなってしまう人は是非参考にしていただければと思います。

私自身も現在片道1時間半以上の通勤時間をかけて職場へ毎日通勤しているので体験談なども踏まえてお伝えさせていただけたら幸いです。

では通勤時間が長い場合のメリットについて見て行きましょう。

1,長い通勤時間のメリット:家賃が浮く

通勤が時間場合の長いのメリットって何がある?

まず通勤時間が長くなってしまう最大の理由としては「職場の近くで理想的な家に住むとなると高くなり過ぎてしまうため少し遠くに住んで家賃を抑える」という人がほとんどでしょう。誰でも可能であれば職場からある程度近いところに住んで通勤時間を抑えたいと考えるものです。

では実際通勤時間をかけることによってどのくらいのメリットが得られるのかと言うと、例として通勤時間ドアtoドア30分の場合と90分の場合で同じクオリティの2LDKに住むとします。

通勤時間30分の場合

会社が都心部にあると考えると家を出てから30分以内に会社に到着できる範囲内はかなり絞られてくるはずです。ドアtoドアで30分と言うと家から駅や駅から会社の時間も考慮しなければならない為電車に乗れる時間は10分程度と仮定することになります。

この場合ある程度の2LDKに住むと安くても家賃15万はかかってくるはずです。

通勤時間90分の場合

では次に通勤時間90分をかけた場合どのくらいの家賃を抑えることができるのかを分析して行きます。まず通勤時間90分と言うことで30分の場合よりも毎日片道1時間、往復だと2時間無駄な時間が発生してしまいます。

ただ通勤時間に90分かけられると言うことは職場が都心にあっても千葉や神奈川、埼玉と言った他県からも通勤が可能になります。

この場合電車に乗っている時間も60分ほどかけることができ、2LDKの家賃としても9万円以下で住むことができるでしょう。

通勤時間30分と90分の差

ではまとめてみると通勤時間30分の場合がざっくりと家賃15万円、通勤時間90分の場合が家賃9万円と考えられます。差は6万円となるのでその分家賃が浮くことになります。そして月に出勤回数が20回だったと考えると毎日往復2時間余分に通勤に費やすことになるので
60,000円÷20日÷2時間=1500
と言うことで通勤時間を時給に換算してみると90分かけている人は通勤時間中電車に乗っているだけで「手取り時給1,500円のバイトをしている」と言うような考えもできます。

確かにこうしてみれば通勤時間が長くても極力お金を浮かせたい人にとっては大きなメリットと言えますね。

2,長い通勤時間のメリット:確実に座れる駅を選べる

では次のメリットになりますが、通勤時間が長いと言う事は選べる駅の選択肢も広がるはずです。先程家賃の話をさせて頂きましたが、もう一つ重要な点として住む駅が挙げられます。

どう言うことかと言うと、ただ単純に家賃が安いという理由で選んでしまうと後々後悔してしまうことにもなりかねません。

それは毎日の通勤で常に満員電車のような場合も考えられるのです。確かに家賃は安く抑えられますが通勤が毎日苦痛になってしまわないためにも駅選びは慎重に行った方が良いでしょう。私自身も長い通勤時間ですが駅選びを慎重に行ったため特に苦も無く通勤できているのだと考えられます。

ではその駅選びですが、どこを重点的にポイントとするか。それは始発駅かどうかです。家賃を抑えるために郊外から都心へ通勤する人がほとんどなので基本通勤する際は満員電車と考えていいでしょう。しかし最寄駅が始発駅なら確実に毎日座ることができるのです。

通勤で座れるのと座れないのとでは雲泥の差が生まれるのでもし今物件を探しているというのであれば始発駅に住むことをお勧めします。

3,長い通勤時間のメリット:副業に時間を当てられる

通勤が時間場合の長いのメリットって何がある?

では次に通勤時間を副業の時間に充てられる問い合わせメリットについて述べさせていただきます。単純に副業と言っても基本的には行っていない人も多いので特定の人だけのメリットになりますね。

では詳しく述べていくと通勤時間を使ってブログを書いたり、また株などをやっている人であれば実際に取引したりとスマホ1台あればできるような副業なら通勤時間で進めることが可能です。

ただパソコンがないとできない編集だったり座りながら電車内ではできない仕事の場合は難しいと思われます。ただ座って通勤時間を過ごすだけになるのであれば何かしら成果としてあげられるものを作り出すと言う時間に当てて見てはいかがでしょうか。

もし副業などは行っていないと言うことであれば興味のあることを勉強して見たり見になることはたくさんありますので参考にしてみてください。

4,長い通勤時間のメリット:家事の負担が減る

こちらは少し曲がった考えになってしまうかもしれませんが1つの案としてお話しさせて頂きます。もし家庭を持っている場合や共働きで同棲している場合などは一人暮らしと違って家にいない時間に同居人が家事を行ってくれている場合があります。

そう言った場合には通勤時間が長く帰りが自然と遅くなってしまうので先に家に帰ったほうがやってくれるので家事の負担が少し減ると考える人もいるでしょう。

ただ家が職場から近く通勤時間も短いと言うことになればより早く家に着くことになるので遅ければやらないで済む家事をやらざるおえないなんて事もあるはずです。

あくまでも一つの参考例として挙げさせていただいただけになるのでメリットとして考えていいのかと言うことになりますが各家庭の事情に合わせて考慮してみてください。

通勤時間が長い場合のメリットまとめ

今回は通勤時間が長い人のメリットについて様々な意見を述べさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか。中でもやはり最もメリットとして挙げられるのは家賃ですね。通勤時間を時給換算すると約1,500円と言う事はあまり皆さん考えた事は無かったのではないでしょうか。

今後住む場所を選ぶ際にはお金周りの面はもちろん通勤の快適さも視野に入れてメリットを見つけてみてくださいね。