二日酔いを早く治す対処法とは?症状や酒量に関する実体験をご紹介!

皆さんは二日酔いになってしまった事はありますでしょうか?普段よりもお酒を飲み過ぎてしまったと言う時に症状として現れるのが二日酔いと言われる現象。

今回はそんな二日酔いを早く治すためにどんな事をしたらいいのか、また二日酔いになってしまう酒量などについて述べさせていただければと思います。

では二日酔いについて詳しく見ていきましょう。

二日酔いの症状とは

ではまず二日酔いの症状についてご紹介させて頂きます。こちらの記事をご覧になられていると言う事はおそらく過去に二日酔いになられたことがある人や今現時点で二日酔いの人が多いと思いますが一応ご紹介しておきます。

人によりますが二日酔いになるとほとんどの場合目が覚めた段階で頭痛が起きます。そしてひどい場合は今にも吐きそうなくらい気持ち悪い状況が続き少し明るいところに出るととても眩しく感じるのです。

なので通常まったくお酒を飲んでいない時と比べると明らかに体調が悪い状態のことを言います。

二日酔いになってしまう酒量とは?

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そして二日酔いになってしまうほどのお酒の量はどのくらいなのかという事も述べて行きます。二日酔いは少しお酒を飲んだくらいではなりませんが通常よりも過剰に飲んでしまった場合に起こる症状と言えるでしょう。

お酒が強い人、弱い人それぞれ量は違ってくると思いますが大体日頃からお酒を嗜んでいる人であれば9%のストロング缶500mlを2本飲むと次の日に少し影響が出てくるかも?と言ったくらい、3本飲んでしまうと翌朝は少し頭が痛く気持ち悪い、4本だと完全に二日酔いで翌日の昼くらいまで症状が続くなんてこともあるそうです。

また、お酒の量はもちろん関係してくるのですがお酒を飲み始めた時間や翌朝起きる時間によっても異なってきます。

例えば夕方5時から飲み始め、起きるのが翌朝10時の場合と仕事帰り23時から飲み始め、翌朝7時に起きる場合では飲み始めてから起きるまでのアルコール分解時間が全く違ってきます。

そうなると早い時間から飲み始めたていた方が翌朝に響きにくいと言うことも言えるでしょう。ただ早い時間から飲み始めてしまうと飲む量が増えがちになってしまいますのでそこは注意が必要です。

また、アルコール9%のストロング缶や二日酔いの関係性について述べている記事もございますので気になる方はこちらもご覧ください。

二日酔いにならない対策

では次に二日酔いにならない対策についてご紹介させていただきます。先程述べさせていただいた通り二日酔いになってしまう理由として飲み過ぎが考えられます。

もし家で飲む場合には二日酔いにならない量のお酒だけ家に置いておくと言う形のスタイルを取るといいでしょう。ただお酒がなくなる頃にはかなり酔っ払っているので近くにコンビニなどがあると追加で買いに行ってしまうこともあります。

何かしら自分の中でセーブをかけられる仕組みを作るしかありません。

また、あらかじめサプリメントを用意しておいて飲酒前に飲むのも大きな効果があります。有名なものであればウコンの力などがありますね。そう言ったものも活用することで何も対策しないよりは二日酔いの対策ができるでしょう。

二日酔いに効く食べ物

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では次に二日酔いに効く食べ物についてのご紹介です。基本的に二日酔いという事は朝目覚めた状態がピークとなるので朝ご飯にあたる食事に何を食べるかが鍵となってきます。

そして二日酔いの時ほど何も食べたくないという感情が現れると思いますがずっと何も食べないままだと二日酔いの症状はあまり改善されずずっと気持ち悪くて頭が悪い状態が続きます。

そんな時にお腹の中に入れておきたいのがおにぎりや味噌汁と言ったいわゆる朝ご飯で、個人的な経験からすると何も食べないよりは何かお腹に入れた方が気持ちは楽になります。

ただいきなり二日酔いの状態で朝からおにぎりを満腹まで食べるというのは難しいので1つか2つ食べておくのがいいと思われます。

また、味噌汁に関してもコンビニなどで100円くらいで売られているカップ式のものであればお湯を入れるだけですぐ飲むことができるのでおすすめです。

二日酔いはいつまで続く?

では次に二日酔いがいつまで続くかと言う点についてご紹介していきます。明確には飲んだお酒の量や飲み始めた時間によって変わってくると言うのが正直なところでしょう。

先ほども申し上げた通り量や時間によっていつまで続くかは異なってきますが、大体二日酔いになるくらい飲んで翌朝頭痛に吐き気などが訪れた場合でも昼過ぎにはだんだん症状が軽くなり、夕方には完全に治っている場合がほとんどでしょう。

軽い二日酔いであれば朝起きた段階で若干お酒が残ってるかなと言うくらいでお昼には完全に治っていると言うこともあります。

二日酔いに効くドリンクとは?

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では次に二日酔いに効くドリンクをご紹介させて頂きます。私が今まで二日酔いになった日に飲んでいたドリンクや、失敗したドリンクもついでにご紹介させていただきます。

やっぱり二日酔いには水を飲むのが最も良いです。お酒を大量に飲む事で体の中の水分が抜けて脱水症状となり頭痛が起こっている場合が多くあるので極力多くの水分を取るようにしましょう。

緑茶

そして水と並んで二日酔いの時に重宝するのが緑茶です。水分補給をする際に水ではなくお茶を飲むと言う方も多くいると思いますのでそのような方であれば緑茶でも問題ありません。

コーヒー

そして次に私自身が二日酔いの時に飲むのがコーヒーです。ただコーヒーと言ってもブラックのホットコーヒーなどではなくコンビニなどに売られているペットボトルタイプのカフェオレですね。

二日酔いに効かないドリンク

では次に二日酔いに聞かないドリンクや逆に気持ち悪くなってしまうものをご紹介させていただきます。

お酒

当然のことでありながら二日酔いの時にお酒を飲むのはNGです。さすがに既に気持ち悪い感情などがある中でお酒を飲むとなるとアル中を疑っても良いのではないかと言うほどです。

エナジードリンク

そして二日酔いの時に意外と飲まない方がいいのはエナジードリンクです。エナジードリンクというと元気が出そうなイメージですが二日酔いの時は炭酸がキツくて逆に気持ち悪くなってしまうということも十分に考えられます。、

二日酔いにならない様になるためには?

では次に二日酔いにならない様になるための方法をご紹介させていただきます。簡単に言うとお酒に強くなれば二日酔いにならない酒量が増えて今まで二日酔いを起こしていた量でも全く翌日に響かなくなるのです。

ではどうすれば強くなるのかと言うとそれは体には悪いですがお酒を飲み続けて耐性を作っていく形になります。

アルコール9%の様な強い缶チューハイの500ml缶を2本飲んだだけで翌朝激しい頭痛が起こってしまうと言う方はこの量に慣れるため2日に1回くらいのペースで同じ分量だけ飲んでいきます。そうするといつの日か翌朝目が覚めたときに二日酔いになっておらず自然と耐性がついていくのです。

なので二日酔いにならない様な強い耐性を手に入れたい場合には決して飲み過ぎはせず少し二日酔いを感じる程度の量を飲むのが良いでしょう。

二日酔いしやすいお酒について

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では次に二日酔いしやすいお酒についてご紹介させていただきます。数多くの種類があるお酒でも二日酔いしやすいと言われるのはやはりアルコール度数が高いお酒になります。

例えばほろよいの様なアルコール度数3%のお酒であればある程度の量飲んだとしても二日酔いになるほどはならないはずです。

ただウイスキーのロックなどアルコール度数40%を超えるお酒をガバガバと飲んでしまうと翌朝とんでもない頭痛に見舞われるなんてこともあります。

なので二日酔いに極力ならない為にも量を多く飲みがちな人は低いアルコール度数のお酒を選ぶと良いでしょう。

二日酔いに関してよくある質問

では最後に二日酔いになってしまった場合によくある質問についてご紹介させていただきます。意外と知らなかったと言う場合もあるかと思いますので注意点なども参考にしつつご覧ください。

二日酔いで出勤しても大丈夫?

では次に二日酔いでも運転して大丈夫なのかと言う点についてです。正直これはNGです。例え軽度な二日酔いだから大丈夫だろうなどと言う場合でも万が一のことがある為運転してはいけません。

また、微量であってももし検査などを行う対象となればアルコール量が検出される為絶対に運転は二日酔いの状態でしないようにしましょう。

二日酔いの時楽な姿勢

続いては二日酔いの時に楽な姿勢についてです。こちらは横になっていても気持ち悪いし座っていても気持ち悪い、、、と言う場合どうしたら良いのかと言う事になります。

ただそうなってしまうほど飲んだからにはどの姿勢になっても辛いと言うのが正直なところです。なので極力楽な姿勢である横になった姿勢で水をこまめに飲みながら寝ていれば自然と良くなるかと思われます。

二日酔いが三日目に響くこともある?

結論から言ってしまうと二日酔いが三日目に突入するほどお酒を飲むというのは逆に難しいかもしれません。というのも基本的にかなり大幅に飲んだとしても翌日の夕方まで響く二日酔いでもあまり起こらない為、さらにその量プラスウイスキーボトル1本分くらい飲まなければ三日目まで響くことはないでしょう。

なので一日目から換算するとウィスキーボトルを一人で二本飲み切ってしまうくらい飲まなければ三日目に響くことはないと言えるのではないでしょうか。

二日酔いにならない人の特徴

そして次に二日酔いにならない人の特徴としては2パターン存在します。1つ目は極端にお酒が強い人です。アルコール9%のロング缶3本を一晩で飲んだとしても全く翌朝に響かないくらい強い人であればあまり二日酔いになる事はないでしょう。

そしてもう1パターンは自分がどのくらい飲んだら二日酔いになってしまうかを分かっている人です。この場合二日酔いにならないというわけではなく二日酔いにならないようにコントロールしているという形ですね。

二日酔いについてのまとめ

今回はお酒を飲みすぎたときに起こる二日酔いについてご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。基本的にはお酒は飲みすぎると体にも悪く、あまり良いことがないので二日酔いになるまで飲むのは避けておいた方がいいでしょう。

また、もし二日酔いになってしまったという場合は無理せず水分を多く摂取し、楽な姿勢で自然と体がアルコールを分解してくれるのを待つしかありません。

もし二日酔いの対策をあらかじめしておきたいというのであればウコンの力などを飲んでできる事は対策しておくといいのではないでしょうか。