R1ヨーグルトは何に効く?免疫力向上の効果や食べる目安量をご紹介

みなさんはヨーグルトと言えばどの種類のヨーグルトが思い浮かぶでしょうか?現在はコンビニやスーパーでも数多くのヨーグルトが発売されていますが、その中でも根強い人気を誇るのが「R1ヨーグルト」です。普通にスプーンですくって食べるタイプのR1ヨーグルトもあれば飲むタイプのR1ヨーグルトもあったりと種類が豊富なのもうれしいですがその効果も他のヨーグルトと比べて優れている一面が多いのです!

今回はそんなR1ヨーグルトの効果や人気の秘訣・メリットなど様々な点をご紹介させていただければと思いますのでR1ヨーグルトについて詳しく知りたいという方は是非参考にしてみてくださいね!

R1ヨーグルトとは?

ではまず初めにR1ヨーグルトとはどんな商品なの?という所からご紹介させていただきます。R1ヨーグルトは明治が販売しているヨーグルトで主な乳酸菌としては「OLL1073R-1乳酸菌」を使用しています。

通常R1ヨーグルトとして略された名称を使用することが多いですが、正式な商品名としては「明治プロビオR-1」と言います。

少し前にさかのぼりますが、2012年頃を筆頭に複数のテレビ番組やCMでR1ヨーグルトの効果が紹介されたことによって世間的にR1ヨーグルトの知名度が上がりブームとなりました。その頃は全国のお店でR1ヨーグルトを目当てとする客が殺到した為、どのお店もR1ヨーグルトが品薄になってしまったようですね。

現在はそこまでのブームは去ってしまったものの、ヒット商品としてヨーグルト売り場には必ずと言っていいほど並んでおり、複数の種類がそれぞれ販売されています。

R1ヨーグルトは何に効く?効果をご紹介

R1ヨーグルトは何に効く?免疫力向上の効果や食べる目安量をご紹介

では続いてR1ヨーグルトの効果やどんな症状に効くのか等をご紹介させていただきます。R1ヨーグルトを食べると期待される効果はいくつかあるので細かく見ていきましょう。

1.免疫力を向上してくれる効果がある

やはりR1ヨーグルトの効果として最もなじみ深いのは「免疫力の向上」だと言われています。R1ヨーグルトの中に含まれる乳酸菌の特性として、EPSという多糖体を作りだしてくれるのですが、このESPがインフルエンザのウイルスや風邪のウイルスと戦ってくれる為そういった病気から守ってくれると言われています。

2.リウマチの予防に効果がある

そしてR1ヨーグルトにはリウマチ予防の効果もございます。リウマチで発生する関節の腫れや痛みというのは、体内の免疫の働きに何か異常が発生した場合に起こると考えられています。

インフルエンザのウイルスから体を守る免疫が付くようにR1ヨーグルトはリウマチの対策にも効果があると言われているのです。

3.腸内環境を改善してくれる効果がある

そしてR1ヨーグルトに含まれる乳酸菌には腸内環境を整えてくれる効果もあります。ヨーグルトのイメージと言えば腸に良いとか健康に良いとか言い伝えられていますがやはり便秘などの解消にも役立つため毎朝食べると効果的となります。

また、腸内環境を整えることによって体内に余分な脂質が蓄積されず便として排出される効果もある為ヨーグルトを定期的に食べる事によってダイエット効果もありますので体型に悩んでいる方こそR1ヨーグルトの摂取をおすすめします。

4.肌がきれいになる

そして最後にヨーグルト全体に言える事ですが基本的に栄養価が高く、ミネラル・アミノ酸・ビタミン・カルシウムが多く含まれている食べ物になります。乳酸菌やカルシウムといった成分は美容にも役立つ成分なので女性の方にとってヨーグルトは便秘改善でダイエット効果もあり、美容にも効果があるので重宝するのです。

R1ヨーグルトの効果はいつから?量や食べる時間帯について

では続いて先ほどまでご紹介してきたR1ヨーグルトの効果についてですが、その効果を得るためには1回食べればいいという物ではなく、継続的に食べて効果を高めなければなりません。その理由としては1度体に取り入れた乳酸菌は長期的に生きられるわけではなく、基本的には3日程度で長くても1週間で死んでしまうと言われています。

なのでR1ヨーグルトを含む各種ヨーグルトからそれなりの効果を得ようとすると理想としては毎日のように食べ続けた方が良いという事になります。

R1ヨーグルトを摂取する最適な時間

ではそんなR1ヨーグルトを食べるのに最適な時間帯はいつなのかというお話をすると最も効果があると言われているのは夜の22時~翌2時と言われているのです。イメージとしては朝ごはんと同じタイミングで摂取した方がその日1日効果があるのでは?なんて考える方も多いと思いますが実は違うのです。

その理由としては、先ほども申し上げた通りヨーグルトは腸に効く食材の為、腸が最も活発に動く深夜帯の時間が良いと言われているのです。なので寝る前にヨーグルトを食べてから寝るというのがタイミングとしてはベストなタイミングとなるようですね。

R1ヨーグルトの最適摂取量

では次にR1ヨーグルトを食べる1日の摂取量目安についてご紹介させていただきます。R1ヨーグルトに限らずヨーグルトは腸に効果的な食べ物ではありますが、その反転食べ過ぎてしまうと逆におなかが緩くなってしまい下痢などを起こしてしまう可能性も考えられます。

その為あまり食べ過ぎるという人はいないかもしれませんが、一応目安は知っておいた方が良いと思いますので最適なヨーグルトの量をお伝えすると目安としては大体1日100g~200gほどと言われています。

幅が大きい理由としてはとくに厳密に1日何gが良いという決まりはなく、私個人的には下痢が起こってしまうほど過剰に食べ過ぎなければ多く摂取する分には良いと思っています。

ただあまりにも多く摂取しすぎてしまうと下痢以外にも脂肪やカロリーと言った数値にも影響してくるためほどほどにしておいた方が良いのではないでしょうか

R1ヨーグルトの効果についてまとめ

今回はR1ヨーグルトの効果や注意点・得られるメリットなど様々な項目をご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。主にはやはり腸に良い働きを持ちかけてくれるため便秘改善等にはもちろん役立ち、他にも乳酸菌の働きとして免疫力をつけてインフルエンザから体を守ってくれる利点もあるのでR1ヨーグルトを食べるメリットはかなりあるのではないかと思われます。

逆にデメリットとしては食べ過ぎてしまうと下痢や腹痛を起こしてしまう可能性があるという点ですがそこまであまりにも大量に食べ過ぎない限りは起こらないと思うのでご安心いただければと思います。