部活を辞めたい!行きたくない時の理由について

皆さんは中学や高校時代部活へ入っていた経験があるという人は多いのではないでしょうか。
また今現在部活に入って何かしらの活動をしているという人も多いと思います。

今回はそんな部活に関して嫌で辞めたい、行きたくないなどあまり今入っている部活を気に入っていない時などに使える内容をご紹介させていただきます。

少しでも今後部活を続けるかどうか迷っているという人はぜひ参考にしてみてください。

部活をどうしても辞めたい

まずはせっかく入った部活を辞めたいと思うのには何かしら理由があるのではないでしょうか。先輩や同期との人間関係が合わない、顧問とのトラブル、記録が全く伸びず嫌になってしまったなど部活を辞めたいと思うのにはそれぞれ理由があるはずです。

そんな時にまず考えて欲しいのが本当に部活を辞めてしまって後悔しないかという事です。中学校も高校もそれぞれ3年間しかなく、部活をできるのもその先の人生でありません。

一応大学生でも部活動として存在している部もありますがスポーツであれば本格的に日本のトップを目指すような強豪の部活が多いのである程度高校で実績を積んでから出ないと難しいと言えるでしょう。

なので一度部活を辞めてしまうとその後ずっと後悔するかもしれないということだけ頭の中には入れておくといいかもしれません。

それでも何かしらの理由で部活を辞めたいという場合には理由やどういう形で顧問や先輩、同期に伝えるかを考えていきましょう。

部活をやめた場合のメリットデメリット

部活をやめた場合のメリットデメリット

次に部活を辞めてしまった場合のメリットやデメリットをそれぞれご紹介させていただきます。もちろん辞めた方がいい場合もあれば悪い場合もあると言えます。

メリット

まず部活を辞めてしまった場合のメリットですが1番はやっぱり今まで辞めたいというもやもやが解消されることだと思います。

そして今まで部活に費やしていた時間が全て自由になるのでアルバイトをして稼ぐも良し、趣味に時間を費やすのも良しとなり有効的な時間が増えるでしょう。

また人によりますが部活がなくなることで勉強面に集中できるという人も多いのでこちらもメリットになりますね。

デメリット

では続いて部活を辞めた場合のデメリットですが、冒頭でも述べた通り一度辞めてしまったらこの先の人生で後悔がずっと残ってしまう場合があります。例えば社会人になった時など新しく知り合うことになる同期などとは今までどんな部活をやっていたのかなどの話題になることが多くあります。

共通の部活をやっていたことでその人とより仲良くなることができたりと部活のトークはスタートダッシュを決めるためにも大事だと思います。そして何かしらの成績を残すことができていれば賞状やトロフィーなど名前の刻まれた形の物を今後の人生でずっと残せたりもするでしょう。

その様な今後の人生にとって思い出的な観点から見ると部活を辞めてしまうのは大きなデメリットとなることは間違いありません。

部活を辞める理由は何がベスト?

では続いて部活をやめると決めた際の理由はどんなものが良いのかという点をご紹介させていただきます。部活をやめる理由については偽りなく自分の思っている通りのことを伝えるというのが最も正しいです。

というのも仮に何か偽りを伝えた場合何かその偽りに対して解決しようという動きがあった場合嘘だとバレてしまう可能性が高いので部活を辞めた後もいざこざに発展しやすいと言えます。なので正直に辞めたいと思った理由を顧問の先生に伝えるべきであります。

仮に顧問の先生からよくない態度を取られてしまい辞める事になってしまってもしっかりとその事を伝えましょう。もし直接顧問に言うのが難しい様であれば別の先生に相談するなどしてみるのも一つの手です。

1年生が部活辞めたい割合が多い理由

高校などに入学していざ念願の部活に入ったけど思っていたイメージとなんだか違う、、と言う1年生も多いかと思います。確かに部活を辞めてしまう学年で最も多いのは入部してから半年も経っていない1年生がとても多いです。

理由としてはやはり思っていた活動ができない場合や試合になかなか出れない、上下関係が厳しすぎるなど1年生ならではの理由が多数。

その様な場合は確かに1年生のうちは厳しいかもしれませんが2年生に上がるにつれて解消していくものですので頑張って続けてみてください。歳を重ねれば部活が楽しいと思えてくるはずなのですぐに辞めてしまうと言う決断はあまり良くありません。

部活へ行きたくない場合

部活へ行きたくない場合

次に部活へ行きたくないと言う場合についてです。どうして部活へ行きたくないと思う様になってしまったのかはおそらく何かしら嫌なことがあった、練習がキツすぎるなどマイナスなことがあるからだと思います。

ただ一度部活をサボってしまうと休み癖がついてしまい今日も行かなくていいやとすぐにサボってしまいがちになってしまいます。その様な状況はチームスポーツなどの場合他の部員にも迷惑がかかるので極力休まない様にしましょう。

部活休む理由として、どうしても休まなければ今後部活を続けていくのが難しそうなどと言う場合は体調不良と伝えて気持ちを落ち着かせてしっかりとまた翌日練習に打ち込む様にするのがベストです。

部活をやめたい・行きたくないまとめ

今回は部活を辞めたい時のメリットやデメリット、部活へ行きたくない時の考え方などをご紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか。

文中でもお伝えした通り部活の思い出というのは一生残るものです。相当な理由がない限り極力辞めずに続けていく方がプラスになることが多いのでその場しのぎだけで考えるのではなく今後のことも少しは頭の中に入れつつ行動してみることをお勧めします。