陸上競技で日本人が向いている種目とは?

日本人が向いている陸上競技の種目は何があるのか

今回は様々な種目がある陸上競技で日本人が向いている種目について行くつかピックアップさせていただこうと思います!

 

やはりどうしても日本人の筋肉や骨格に対して外国人の方が優れているように思えますがどんな種目なら日本人でも戦えるのかを調べてみました!

 

 

4×100mリレー

陸上競技で日本人が向いている種目とは?

こちらは日本人が優れているというよりは日本人の技術力がとても優れているため世界と戦える種目と言えるでしょう。

実際に世界陸上やオリンピックの強豪国を見てわかる通り他の国は9秒代の選手をゴロゴロ揃えてきたりしますが日本はそうではありません。

 

2016年に行われたリオデジャネイロオリンピックでは日本がカナダやアメリカを破って2位でゴールした時には日本中が感動しましたよね。

 

しかもこの時日本はオール10秒代の選手

1走 山縣亮太選手
2走 飯塚翔太選手
3走 桐生祥秀選手
4走 ケンブリッジ飛鳥選手
こちらの4名です。

バトンパスの技術力だけでここまで来れるのはおそらく日本だけではないでしょうか。

 

 

競歩(20km・50km)

陸上競技で日本人が向いている種目とは?

最近陸上界の中で日本人が頭角を現しているのがこの競歩です。

その理由として第一に上げられるのが20km競歩においての世界記録保持者はなんと日本の鈴木雄介選手が持っています。

 

陸上競技の正式種目において日本人が世界記録保持者なのはこの20km競歩だけです!

 

さらに2017年にロンドンで行われた世界陸上の50km競歩では新井広宙選手が2位で銀メダル、小林快選手が3位で銅メダルと同種目で2名の選手が表彰台に上がる快挙を見せてくれました。

今後もさらに日本人の活躍が期待できる種目と言えるでしょう。

 

 

マラソン

陸上競技で日本人が向いている種目とは?

こちらの競技は昔から日本人が活躍できる種目として人気の根強い種目です。

 

2000年のシドニーオリンピックで高橋尚子選手が金メダルを獲得したことで一躍有名となり、今現在もマラソンにおける有力選手が多数存在しています。

 

長距離といえばケニアやエチオピアなどの国が代表格に上がってくると思いますがマラソンの距離(42.195km)になると日本人が長距離強豪国を差し置いて勝利することが可能と言われています。

 

その理由としてはレース展開のうまさが勝利の鍵を握っているのではないかというポイントです。

たしかに日本人は器用と言われており、無理なレース展開などをせずに冷静に落ち着いて対処することが可能です。

よって最終的には勝利することができるのではないでしょうか。

 

 

ハンマー投げ

日本人に向いている陸上競技

こちらは少し例外かもしれませんがハンマー投げにおいて室伏広治選手が何度も世界大会でメダルを獲得しています。

 

たしかに当時の室伏選手は抜群の身体能力で2位以下の日本人を大きく引き離すダントツっぷりだったことを思い出します。

 

ちなみに室伏選手の父親もハンマー投げの有力選手であり、室伏広治選手の日本記録に次ぐ日本歴代2位の記録を保持しております。

 

まとめ

今回は陸上競技において日本人が世界でも戦える種目をいくつかピックアップさせていただきました。

 

年々種目ごとの強豪国は変わっていますが現在でもメダル候補の国の一つして日本の名前が上がることは嬉しいことです。

 

今後もしかしたらもっと多くの種目で日本の名前が上がり、いつか強豪国と呼ばれる日も遠くないかもしれません。

 

日本の技術力でさらに上を目指して行ってください!