陸上部あるある20選!中学生・長距離・短距離のネタ特集

今回は今までのようにトレーニングの解説や練習方法などではなく陸上部ならではのあるあるネタについてご紹介させていただければと思います!

練習中のあるあるや試合会場でのあるあるなど陸上競技部に所属しているのであれば共感できるあるあるネタをご用意させていただきました!とても細かい部分まで共感できるあるあるを提供できたら幸いです。

01.陸上部あるある:ラスト1本だけ異常に速い奴

練習メニューで何本か行う時に必ず居る存在。
おそらくこれは陸上部に所属していれば誰もが感じたことのある後継だと思います。

特に300mなどのレぺテーションメニューなんかの時には5本中4本は押さえて最後だけ飛ばしてくる人‥‥そんな人周りにいなかったでしょうか?むしろ自分がその立場だった人もいるのでは?笑

02.陸上部あるある:組み分けじゃんけんで速い人と一緒になるのを嫌がる

短距離走の練習の際など同じ練習メニューを行う場合人数が多い事がよくあると思います。そんな時には走る人数を分けて2つや3つに組み分けすることが多いです。

その時に思うのが「できる限り速い人とは同じ組になりたくない…」と感じる人も多いはずです!
(自分もそのうちの1人だった気がします…笑)しかし意識の高い人であれば速い人と一緒に走って自分の実力を試してみてはいかがでしょうか!

03.陸上部あるある:自己ベストの割に練習めっちゃ遅い人

実際に練習だと周りの人に置いていかれるくらい遅いのにいざ試合で1本走るとなるとめちゃくちゃ速いタイム叩き出す人とかいますよね。

私のチームメイトにも普段の練習では100mで12秒台の人と変わらないくらいのタイムでしたが、いざ陸上競技場について試合に出場するとなれば10秒台で走ってしまうのですから大したものです…笑

04.陸上部あるある:顧問に種目を勝手に変えられる

今まで短距離を専門的にやっていたのに人数の関係や実力の問題で「お前は明日から長距離に入れ」と勝手に志望していない種目をやらされてしまう事もあります。

人手不足の学校であったり、短距離の層が厚くて公式の試合に出場するのが難しいと判断されてしまった場合にはそのようなことを伝える顧問の先生もいるかもしれませんね。

05.陸上部あるある:冬季練習は参加率が悪い

確かに冬季練習は練習メニュー自体も地味でつらい物ばかりです。「すぐにでも逃げ出したい…」「最後の1セットは離脱しよう…」などマイナスに考えてしまう方も多いはずです。練習の参加率が物を言っていますね。笑

しかし冬季練習も陸上競技にとってかなり大切なもので春先のタイムや記録に大きく影響する大切な練習ですよ!

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