グミは食べ過ぎると太る?カロリーやダイエットについて解説!

グミといえば、もちもちとした弾力ある食感と豊富な種類が魅力的なお菓子です。100~200円程度で買えるコスパの良さも人気の理由でしょう。それだけに多くの人から愛されているお菓子でもあり、常にバッグに入っているという人も少なくありません。

しかし、そんな全国民から愛されているグミにもカロリーや糖質と言った落とし穴が……。今回は、「グミのカロリーや成分について」や「グミは食べ過ぎると太るのか」といったグミに関するコラムをお届けします!グミが大好きな方はもちろん、そうでない方もぜひ最後までご覧ください。

グミの成分とは?

グミの成分とは?実は美容に良い食べ物?

グミはドイツ発祥の果汁をゼラチンで固めたお菓子です。元々は子どもの噛む力を強めて、歯の病気を防ぐために作られました。

日本では1980年に子ども向け菓子として「コーラアップ」が発売。続いて88年には「果汁グミ」が登場し、女子中高生からも注目を集めました。今では豊富なバリエーションのグミが発売され、幅広い年齢層から人気を博しています。

そんなグミの主な原材料には、ゼラチンのほかに水あめ、砂糖、植物油脂などが挙げられます。筋肉や骨の元となるたんぱく質の豊富さに加え、女性に嬉しいコラーゲンが多く含まれているのもポイント。

コラーゲンは肌にハリや弾力を与えてくれる美容成分として知られています。グミは、美味しいだけでなく美容効果が期待できる食べ物でもあるのです。

気になるグミのカロリーについて

では続いて様々なグミのカロリーについてご紹介させていただきます。グミは歯応えや満腹感があることから、ダイエット食品としても注目を集めています。

しかし先述したように、グミには砂糖が含まれているので糖分は高め。グミはカロリーが低そうに思えますが、実はそうではないのです。

代表的なグミの商品別にカロリーを紹介!

日本にはさまざまな味や食感のグミが発売されています。その中から、代表的なものをいくつか厳選してカロリーをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また同じグミでも味によってカロリーが変わってきたりする場合がございますのでご了承ください。

ハリボー ゴールドベア | 三菱食品(340kcal)

外国のグミとして人気が高いのが「ハリボー」。6種類のフレーバーと可愛らしいくまの形をしたグミが多くの人から人気です。一方でカロリーは1袋100gあたり約340kcalと、ややお高めなのが特徴です。

果汁グミ | 明治(170kcal)

日本でもベストセラーとなっている人気のグミシリーズ「果汁グミ」。果汁100%という濃厚さと、くだものの形をした可愛らしさが若い女性を中心にウケています。1袋51gあたり165~170kcalと、結構高カロリーなので要注意です。

コロロ | UHA味覚糖(130kcal)

日本人のみならず外国人からも高い注目を集めている「コロロ」。まるで果実をそのまま食べているような不思議な食感がクセになります。1袋48gあたり100~130kcalと、他のグミよりも比較的低カロリーです。

忍者めし | UHA味覚糖(70kcal)

忍者の男性が描かれた独特なパッケージが特徴の「忍者めし」。噛めば噛むほど味が染み出す点や、グミとは思えないほどの硬さが人気を集めています。1袋20gあたり63~70kcalと、低カロリーでダイエット向きなのも嬉しいポイントです。

ピュレグミ | カンロ(192kcal)

こちらも子どもから大人まで幅広い年齢層に人気のグミシリーズ「ピュレグミ」。すっぱいパウダーが特徴的で、甘酸っぱい味わいが好評を博しています。1袋56gあたり192kcalで、他のグミに比べてもかなり高カロリーです。

グミは食べ過ぎると太る!その理由と対策をご紹介!

グミは食べ過ぎると太る!その理由と対策をご紹介!

グミは1粒1粒が小さめですから非常に食べやすく、間食としても親しまれている食べ物です。だからといって、食べ過ぎると太ってしまうのがグミの注意点。

個数を制限せずに、1袋を1日で食べ切ってしまうと結構なカロリーを摂取してしまいます。加えてカロリーだけでなく、砂糖が多く使用されているため糖分の高さも侮れません。グミは糖質の塊ですから、食べれば食べるほど糖質を多量摂取しているということを覚えておきましょう。

そして、グミの食べ過ぎで太らないように対策を行うことも重要。食べ過ぎを防ぐためには、食べる個数に上限を設けると効果的です。「1日にこれだけしか食べない」と決めておけば、食べ過ぎる心配はありません。また、ゆっくり時間をかけて噛むことも食べ過ぎを防止できる食べ方です。

咀嚼(そしゃく)は満腹中枢を刺激する働きがあるので、少量でも満腹感を得られるでしょう。「どうしてもたくさん食べたい…!」という場合は、低カロリーのグミを選ぶのがベスト。カロリーはパッケージに記載されているため、購入する際にしっかり確認しておきましょう。

とはいえやはり太る原因となりますから、グミの食べ過ぎには気を付けてくださいね。

またグミ以外の食べ物やスイーツなどダイエット目線で述べている記事もございますので是非参考にしてみてください。

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