高校駅伝の見どころと各区間の距離や役割について

高校駅伝の見どころや区間について

 

最近すっかり気温も低くなって陸上競技界では駅伝シーズンが幕あけですね!

その中でも今回は高校駅伝について各区間の距離や区間の役割、エースをどこに配置するのかなどを解説させていただきたいと思います。

高校生で長距離種目を行っている人であれば必ず押さえておきたい項目になりますのでぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

高校駅伝とは?

高校駅伝について

高校駅伝は毎年12月に京都で行われる全国高校駅伝を含め県予選や地区大会もあります。

そんな中で京都で行われる全国高校駅伝は都大路と呼ばれ、長距離をやっている人であればだれもが憧れる舞台になるでしょう。

野球でいえば甲子園、ラグビーでいえば花園といった形でしょうか。

そんな高校駅伝ですが、男子であれば7人で42.195km、女子であれば5人で21.0975kmをつなぐ駅伝になります。

それぞれの区間やポイントなどをご紹介していきたいと思います。