【2017】世界陸上まとめ

8/12 4×100mリレー38秒21で決勝進出!

去年37秒60で驚異的な日本記録をマークしてリオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得した日本チーム。

今回の世界陸上でもしっかりと決勝進出ということになりました。

同じ組にアメリカやイギリスといった強豪国がいましたが日本の得意のバトンパスで着順で決勝に。

今回は200mで決勝進出のサニブラウン選手は足の痛みのためリレーには出ることができなかったのですが無事決勝進出を決めてくれました。

おそらく決勝も同じく

多田選手

飯塚選手

桐生選手

ケンブリッジ選手

の走順でいくと思いますので今回はリオデジャネイロオリンピックを超える金メダルを期待したいですね!

 

8/11 サニブラウン世界陸上200m決勝20秒63で7位入賞!

【速報!!】

現在ロンドンで開催されている世界陸上ですが、男子200m決勝において日本のサニブラウン選手が20秒63で7位に入賞!

最年少で決勝進出、そしてしっかりと結果を残してくれました。

以前の最年少決勝進出はウサインボルトの18歳355日で年齢は一緒でしたがサニブラウン選手の方が後に生まれていたので最年少記録更新ということになりました。

日本人選手が200mで決勝に残るのは14年ぶり、末續慎吾さん以来とのことです。19秒台の日本記録は出なかったものの今後につながる大きなきっかけとなりました。

サニブラウン選手は日本選手権からとても好調で一気に自己ベストを大幅に更新し、今大会で最も期待されていましたがその期待に十分答えてくれました。

何と言ってもあの織田裕二さんの興奮がものすごく印象的でした!世界のファイナリストとしてとても力強い走りを見せてくれたサニブラウン選手に拍手ですね。

サニブラウン選手はもともと200mの選手でもあり、2015年に世界ユース選手権であのウサインボルトの持つ大会記録を破って優勝したことで一躍有名になりました!

6月の日本選手権でもサニブラウン選手は20秒32の自己ベストをマークして優勝しており、本人は100mで気持ちが切れてしまい200mはあまり集中できなかったと話している中この記録。

この調子でいけば19秒台も近いうちに見れるかもしれませんね!

しかしサニブラウン選手は海外の大学へ進学予定なので今後日本のレースと言うものに出ることがかなり減ってしまいそうです。その辺りも詳しく調べてみようと思います。

そして4×100mリレーにも出場いたします!

こちらの種目は去年リオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得した種目でもあります!

今回のメンバーは去年のベストの合計よりもさらに速くなっているということなので銀メダルを獲得した時の日本記録37秒60を超えるタイムを期待できるかもしれません。

今現在日本の陸上界で最も盛り上がりのある男子100m、200m、そして4×100mリレーに注目していきたいですね!決勝がとても楽しみな大会になりそうです。

サニブラウン選手、200m入賞おめでとうございました。

8/5 世界陸上男子100m予選の結果

今回はロンドンで行われている世界選手権の男子100m日本人選手の結果についてご紹介します。

結果から申し上げますと

サニブラウン・ハキーム選手 10秒05(-0.6m)1着

ケンブリッジ飛鳥 選手 10秒21(-0.2m)4着

多田修平 選手 10秒19(+0.3m)4着

という結果となり、見事全員準決勝進出という形になりました!

レース結果

2組目を走ったサニブラウン・アブデル・ハキーム選手はなんとあのヨハンブレイクに勝ち、余裕を持ってこのタイムとのことです。

ここのところサニブラウン選手は本当に調子がいいですよね。流していなければおそらく9秒台というものは出ていたのではないでしょうか?

4組目を走ったケンブリッジ飛鳥選手

一度フライングがありスタートの仕切り直しから始まった4組目。非常に厳しい組という中で4着でのゴールで10秒21という結果になりました。ケンブリッジ選手の両脇にとても力を持った選手がおり、かなり走りにくい中でのレースで着順で準決勝進出とはいきませんでしたがプラスで拾われる形で準決勝進出になりました。是非次の舞台も活躍を期待したいです!

6組目には多田修平選手が登場。

なんと多田選手はあのウサインボルトの隣という番組編成。さぞかし多田選手のロケットスタートに世界記録保持者のボルト選手もびっくりしたのではないでしょうか。中盤50m付近まではボルト選手よりも前に出るという恐るべき新生が現れたものです。

結果は10秒19となり、着順では準決勝進出とはなりませんでしたが+で拾われる形で良かったのではないでしょうか?

今回は日本人3選手共準決勝に進出となりました!

是非次のラウンドでは日本記録更新、そして9秒台を期待しても良いのではないでしょうか?明日も楽しみになっている今回のロンドン世界陸上です!